
カテゴリー「お知らせ」
毎月3日13時より厳修しております「元三大師護摩供」につきまして、
10月3日は 天台宗の研修参加のため、10月2日㈭13時より奉修 いたします。
お参りをご予定の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
なお、今後もやむを得ず日程等に変更がある場合は、当寺公式ホームページ「お知らせ」にて随時ご案内いたしますので、ご確認くださいますようお願いいたします。
合掌

病の気を、へちまにそっと封じ込める――
天台の古法「へちま加持」は、中秋の満月に合わせて各地で伝えられてきた祈りです。満ちた月が欠けていくように、患いも次第に薄らぐよう願いを託す行。ぜんそく・咳の平癒や諸病退散を祈る作法として受け継がれてきました。
関善光寺でも、へちまに「病気封じ」「ボケ封じ」「ガン封じ」の祈りを込めてご加持を厳修いたします。へちまは“穢れを吸い取る”象徴として扱われ、身代わりとなって難を請け負う――素朴な瓜の実に、昔人の切なる願いが宿ります。
【日程】10月6日(月)
【時間】9:00/11:00/13:00(各回とも開始10分前までに受付)
【授与】当日ご参列が叶わない方には、へちまの護符・御守を郵送対応可
【場所】関善光寺(岐阜県関市)
ひと息、胸の内に風を通すように。
どうぞ静かな祈りの時間にお運びください。
いつも関善光寺へご参拝いただき、誠にありがとうございます。
このたび、夏季の気温上昇および安全面への配慮のため、拝観時間を以下の通り変更させていただきます。
〈変更前〉
拝観時間:9時より17時頃まで
〈変更後〉
拝観時間:9時より16時30分まで
今後も皆さまに安心してご参拝いただけますよう努めてまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

夜空に浮かぶ満月は、すべてを見守る神仏のまなざし。
その光に向かって跳ねる一羽のうさぎは、迷いながらも道を求める私たち衆生の姿と重なります。
雲間から射す光の中に、そっと佇む桜の花。
木のぬくもりを纏った一冊に、やさしい祈りと静かな物語を込めました。
御朱印巡りという祈りの旅に、寄り添うような御朱印帳。
関善光寺の境内にて、お待ちしております。
📖 木製透かし彫り御朱印帳
※数量に限りがございます
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――心身を清め、自分と向き合う特別な時間――
関善光寺では、境内に設けた滝にて「滝行(たきぎょう)」を体験していただけます。
この滝は、270年前から守り継がれてきた古井戸の清水を用いており、霊験あらたかな水に打たれることで、心身の穢れを祓い、静かに自身と向き合うことができます。
滝行は、単なる体験ではなく「仏道修行」の一つです。
祈りを込めて滝に打たれることで、日々の迷いや不安が洗い流され、内なる静けさと清らかさを取り戻す時間となります。
本堂にて御祈祷(読経・作法指導)
更衣・準備(白衣など)
滝へ移動し、滝行実施
終了後、着替え・静養
※初めての方にも丁寧にご案内いたしますので、安心してご参加いただけます。
雑念や迷いを断ち切り、精神を整える
自分自身と静かに向き合う時間
日常のストレスや不安のリセット
水を通じて自然とつながる感覚
修行を終えたあとの達成感と心の軽さ
体験者からは「涙が自然とあふれた」「終えた後の静けさが忘れられない」との声も寄せられています。
受付期間:通年(気象条件により一時中止する場合あり)
時間帯:応相談(完全予約制)
対象:お一人様から受付可能(他の参加者と重なる場合もございます)
志納料:5,000円
服装:白衣をお持ちでない方には無料でお貸し出しいたします
所要時間:1時間程度(着替え・祈祷・滝行含む)
滝行は完全予約制です。必ず事前にお申込みください。
日程により他の参加者とご一緒になる場合がございます。
滝行は仏道修行です。軽い気持ちやふざけた態度でのご参加はお断りいたします。
体調不良や持病がある方は、必ず事前にご相談ください。
滝行中の事故・怪我等については自己責任となりますのでご了承ください。
季節により寒暖差が大きいため、体調管理には十分ご注意ください。
関善光寺
〒501-3861 岐阜県関市西日吉町35
LINE公式アカウントから受付可能ください。