
カテゴリー「ブログ」
本日より、秋限定の「気まぐれ御朱印」のお授けを開始いたします。
今回は秋の訪れを感じさせる朱色の「彼岸花(曼珠沙華)」と、優しく微笑む「お地蔵様」をあしらいました。
気になる方はぜひお早めにご参拝ください。
一枚一枚手書きのため、印の配置や墨の合い具合に若干の個体差がございます。
一期一会の風合いとしてお楽しみいただけますと幸いです。
皆様のご参拝を心よりお待ちしております。

龍頭稲荷は當山創建時、伏見稲荷大社境内の摂社のひとつ龍頭社(りゅうずしゃ)」より招講した龍頭大神が祀られ、まさに龍神のパワースポットです。
古くから商売繁盛や五穀豊穣、家内安全のご利益で深く信仰を集めております。
授与所では、開運や金運招福を祈願した「開運龍頭守」「開運パワー守」与品もお頒ちしております。
本堂へのお参りとあわせてぜひ足をお運びいただき、静寂に包まれた境内で心穏やかなひとときをお過ごしください。
皆様のご参拝を、心よりお待ち申し上げております。

9月9日は、五節句のひとつ「重陽の節句」
一番大きな陽の数「9」が重なるめでたい日であり、古来より菊を用いて無病息災や延命長寿を祈ることから「菊の節句」とも呼ばれています。
この特別な日にあわせ、当寺では本日(9月9日)限定で特別な御朱印をご用意いたしました。
季節の節目に参拝いただき、皆さまが健やかで豊かな秋を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

関仏教会主催による恒例の『仏教文化講演会』を下記十社のご協賛により開催いたします。
講演:『どう生きる!透析人生』&男声合唱団コンサート
講師:大矢正明氏・関男声合唱団
場所:アピセ・関 多目的ホール
大矢正明氏
昭和22年美濃加茂市生まれの79歳。岐阜県立高校教諭を務めていたが、人工透析導入に伴い59歳で早期退職。以降、NPO法人岐阜県腎臓病協議会で14年にわたり役員・顧問等を歴任するほか、大学での透析講義を長年担当。さらに介護施設での毎月のボランティアコンサートや塾講師など、29年間の透析生活を続けながら多方面で精力的に活動している。
関男声合唱団
昭和29年創立の関合唱団を母体とし、関市ベートーヴェンの第九演奏会をきっかけに関男声合唱団として結成。老人ホーム、こども会、自治会での出前演奏の他、ドイツ ゾーリンゲン市のボッパーハーフ合唱団との交流会や上海への演奏旅行等、元気に楽しく活動している。

朝夕は少しずつ秋の気配を感じる季節となりました。
9月限定の気まぐれ御朱印は華やかな「菊模様」の2種類のデザインです。
秋の訪れを知らせる華やかな菊の花々をあしらい、皆様の無病息災・開運長寿の願いを込めて仕上げております。
一枚一枚、色合いや押し位置が写真と微妙に異なる場合がございます。
それぞれの風合いや一期一会のお詣りの証としてお楽しみいただけますと幸いです。
皆様のご参拝を心よりお待ちしております。
