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12月12日に大佛殿の煤払いを近所の信徒様方々と行いました。一年の煤を払い清々しく新年を迎える準備を行い、中日新聞、岐阜新聞の記者の方も取材にかけつけてくださいました。「参拝者の方々が新たな気持ちで新たな年を迎えてほしい」そんな気持ちで煤払いを行いました。合掌
10月23、24日、一泊二日で日本天台三総本山巡りの巡拝旅行を計画しておりましたが台風の影響で残念ながら中止させていただきました。しかし多くの方々から再度計画してほしいとのありがたいお言葉をいただき、12月4・5日に再度計画したところ沢山の方が再度申込をいただき開催することが出来ました。
今回の旅行も大変中身の濃い旅行となりました。三井寺、西教寺、日吉大社、比叡山延暦寺、石山寺と一社四寺を巡る旅でした。ご案内いただきましたボランティアガイドの方々、関係寺院僧侶の方々、参加下さいました方々本当にありがとうございました。

三井寺で記念撮影

三井寺本堂前で説明を聞く様子

関善光寺が関市観光遺産に認定していただきました。関市内の観光資源に新たな付加価値を生み出そうと、関市や観光協会、商工会議所などでつくる「地方創生プロジェクト委員会」では11月20日、「関善光寺」「関の刃物」「小瀬鵜飼」など九件を「せき遺産(関市地域観光遺産)」に認定されました。住職として本当にうれしく思います。今後も県内外のたくさんの方にご参拝していただけるよう努めていきたいと思います。
岐阜県や岐阜市、関市、観光団体などでつくる長良川流域観光推進協議会では11月17日から、流域4市の観光施設などで使える「長良川体験チケット」を販売されることになり関善光寺でも戒壇巡りの体験などのプログラムを提供することになりました。その他にも提灯(ちょうちん)の絵付け体験や、美濃市での紙すき体験、郡上市での食品サンプルづくりなど16の体験プログラムが用意されます。
体験チケットは税込み2060円で、ほかに岐阜バスの一般路線の1日乗車券が付いたセットや、郡上市内の高速バス路線も使えるセットなどの3種類があります。観光案内所や岐阜バスの一部営業拠点などで販売されますので是非ご利用ください。

「善光寺」を正式な寺名とする寺院は119ヵ寺にものぼります。関善光寺住職は全国善光寺会の理事を前住職の時代から勤めさせていただいております。理事会では平成二十七・二十八年度の事業報告、そして平成29・30年度の事業案の審議が行われました。平成二十七年度の業報告では全国善光寺会同時御開帳の報告なども行われ次回に向けて課題なども見えてまいりました。また今年は10月29・30日と二年に一度の全国善光寺サミットが開催されました。29日は全国善光寺会記念講演会や総会が開催され、二日目は信州善光寺本堂で記念法要が厳修されたあと善光寺境内にて全国善光寺朱印巡りが開催されました。全国の善光寺17ヶ寺の参加があると聞きつけた沢山の参拝者でどの寺院のテーブルでも長蛇の列でした。過去三回ほど参加させていただきましたが朱印ブームと言われるだけあって開始から休むことがなく朱印を書き続けるぐらいたくさんの参拝者にお越しいただきました。

全国善光寺会総会の様子

全国善光寺朱印巡りの様子