



このたび、関善光寺(宗休寺)がKADOKAWA発行の観光情報誌『岐阜Walker 2025 SUMMER』に掲載されました。今回の特集テーマは「大自然と遊ぼう!」。“涼ハイキング”や“秋の絶景”など、岐阜の四季折々の魅力が満載の一冊です。
関善光寺は「1泊2日で巡る岐阜旅」特集の中の2日目立ち寄りスポットとして紹介されており、安桜山の麓に位置する、歴史あるお寺として取り上げていただきました。本堂は信州善光寺を模して10年の歳月をかけて建立されたもので、県内唯一の「木造阿弥陀如来立像」文化財指定を受けた仏像を安置しております。
誌面では、そんな本堂の美しい外観と、境内奥にある洞窟の霊場「戒壇めぐり」入口の写真も紹介されています。特に「関の町を見渡す高台にある、静けさと趣のある寺院」として、心を落ち着ける旅のひとときを過ごす場としておすすめいただきました。
皆さまのご参拝を心よりお待ち申し上げております。