
「2025年」のブログ記事

🌿 関善光寺 パートスタッフ募集 🌿
境内のお掃除や、ご参拝に来られる方へのご案内など、
お寺の日常を穏やかに支えてくださる方を募集しています。
⏰ 勤務時間:9:00〜16:00(時間はご相談ください)
📅 勤務日数:平日・土日を含め週1〜2日ほど
Wワークで頑張りたい方も大歓迎です。
ご縁あふれるお寺で、季節の移ろいを感じながら
心を整えるように働いてみませんか?
少しでも興味をお持ちの方は、
ぜひ一度お気軽にお話ししてみましょう。
みなさまのご応募を心よりお待ちしております。
#関善光寺 #宗休寺 #お寺の仕事 #パート募集 #Wワーク歓迎


先日、関市観光課の皆さまとご一緒に、ツーリズムEXPOジャパンの商談会へ参加させていただきました。全国から自治体・観光事業者が集まり、それぞれの地域の魅力を発信し合う、とても大きなイベントです。
会場に一歩足を踏み入れると、国内外のブースがずらりと並び、旅の文化・食・歴史が一堂に会していました。人の流れも活気にあふれ、「旅の力」がこんなにも強いものなのかと驚かされました。
その中で、関市のブースは自然・文化・伝統を美しくまとめた展示で、多くの方々が足を止めてくださっていました。観光課の皆さまが丁寧に関市の魅力を説明されている姿に、私自身も刺激を受けました。
今回は商談会ということもあり、旅行会社の方々や観光に携わる多くの方々と直接お話しすることができました。「関善光寺として、これからどんな形で関市の観光のお手伝いができるか」「寺院と観光の連携がどうあるべきか」など、普段は聞けないご意見や視点を伺うことができ、大変勉強になりました。
また、他地域のブースを回りながら、
「ここは展示の工夫が素晴らしい」
「こうした紹介方法はお寺のPRにも生かせそうだ」
といった学びもたくさんありました。寺院としての取り組みも、もっとわかりやすく、そして魅力ある形で伝えていけるよう工夫せねばと、身の引き締まる思いです。
今回得た学びを、今後の寺院活動や地域の観光振興に活かせるよう努めてまいります。
このような機会を与えてくださった関市観光課の皆さまに、心より感謝申し上げます。
合掌

このたび、関善光寺にて「第六回 関善光寺インビテーショナルナイフショー 2025」を開催いたします。
刃物のまち・関ならではの伝統と技術、そして革新が一堂に会する特別な二日間です。
当日は、カスタムナイフや包丁、アウトドア用品の展示販売に加え、プロの研ぎ師による包丁研ぎ(有料)も実施いたします。
また、毎年恒例の抽選会(両日午後2時より)や、数量限定の千円くじ販売も予定しております。
令和7年10月11日(土)10:00~17:00
令和7年10月12日(日)10:00~16:00
関善光寺(岐阜県関市西日吉町35番地)
公式HP : http://szis.net
Instagram : 関善光寺インビテーショナル公式アカウント
皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

昨年より滝行を始め、はじめは整備された場での体験に留まっていましたが、いつしか自然の中に身を投じる本格的な修行を求めるようになりました。山奥に分け入り、岩間から流れ落ちる清らかな滝に打たれるその時間は、喧騒から遠く離れた、まさに異界のような空間です。
滝の音は万物の雑念を打ち消し、冷たい水は肌を刺すようにして心身の垢を洗い流します。ただじっと合掌し、数珠を握りしめながら、滝に打たれる――それだけの行為に見えて、そこには言葉にならない気づきと祈りが満ちています。
自然の力に身を委ねるこの体験は、単なる我慢や挑戦ではなく、自己と深く向き合う時間であり、己の弱さや迷いを受け入れ、手放していく過程でもあります。滝の中で耳に響くのは、自らの鼓動と呼吸、そして自然の声。冷水の中にあって、むしろ心は静まり、逆に「熱」を帯びていくような感覚があります。
このような滝行を通じて、自分の中にある「祈りのかたち」が少しずつ輪郭を帯びてきたように感じています。心をまっさらにし、ただ目の前の滝にひたすら打たれる。現代では貴重になった、何者でもなく、何も持たない「裸の心」で向き合える時間。
いずれはこの滝行を、信仰や宗派を超えて、静かに自然の力と向き合いたいと願う人たちと分かち合っていけたら…そう思うようにもなりました。
今後も、四季折々の自然に身を委ねながら、己を見つめる時間を大切にしていきたいと思います。
毎月3日13時より厳修しております「元三大師護摩供」につきまして、
10月3日は 天台宗の研修参加のため、10月2日㈭13時より奉修 いたします。
お参りをご予定の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
なお、今後もやむを得ず日程等に変更がある場合は、当寺公式ホームページ「お知らせ」にて随時ご案内いたしますので、ご確認くださいますようお願いいたします。
合掌