
「2014年」のブログ記事
本町ギャラリーで行われている写真展。
関善光寺の写真がたくさんありました。
「昔は安桜山ははげ山だった」と話には聞いていましたが、本当に何も生えていなかったんですね。
「小枝や落ち葉を火をおこすときに使う為、安桜山で拾うのが子供の仕事だった」と聞いたこともあります。
「来年の御開帳の時に、みなさんに見て頂けるように写真展をしていただくといいですね」と持ちかけると、
関の古い写真を市民の方から広く写真を集めたいと 考えていらっしゃるそうで、「御開帳に合わせて是非!」と
力強い言葉をいただきました。
まだ具体的に決めているわけではないですが、貴重な資料をみなさんに見て頂ける機会をお寺でも作っていきたいと考えています。
主催者のCHABUさんは、本町で駄菓子屋さんを経営されています。
お子さんが安心して買い物できるように、大人と一緒でないときは、
一人一日百円までetc.ルールが決まってる、ユニークなお店です。
さて、22日の天気が心配です。
このクラフタ―ズマ―ケットは、毎回たくさんの参加者、お客さんで賑わっています。
出展内容も本格的なものが多く、見ているだけで楽しくなります。
今回は出店予定者がとくに多いということだけに、是非とも雨に降らないでもらいたいです。
昔は如意輪観音様の足元に水が湧いていたという話から、住職が掘ったところ水が出て、小さな池のようになっていました。
雨が降ればたくさん水が湧くのですが、雨が降らないと水も干上がってしまうといった状態で、
金魚をいれたり、浮草をいれたりしてみても、なかなかうまくいきませんでした。
山の水が湧いてくるのだと思いますが、昔とは水路が変わってしまったのでしょうか?
「水が少なくなると水が汚れ仏様がかわいそうだ」というお参りの方の声もあり、足元を埋め戻しました。
そして、住職が差し木で増やしたあじさいと、近所の方にいただいた斑入りの万年青(おもと)を植えてみました。
お参りに来られる皆様、その他にも境内で気になることがあれば、ぜひ教えて頂きたいです。
少しでも気持ちよくお参りできるように、境内を整備したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
今朝はとても爽やかな朝です!

八角堂前の夏椿が咲きました。
夏椿は、私たちがこのお寺に来る前、日光に住んでいた時の家に、
シンボルツリーとして植えていた木でもあります。
このお寺に来た時に植えてあるのを見て、なんだか嬉しかったのを覚えています。
境内のサツキ、つつじも見ごろを過ぎ、梅雨の合間に剪定をおこなっています。
近所のお寺さんからも、剪定している音が聞こえてきて、「こっちも頑張らないと」という気になります。