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岐阜県関市の中心部に位置する安桜山(あさくらやま)南西側斜面中腹に位置している。
1753年に建立された。太仏殿にある岐阜県最大の木造仏といわれる弥陀来迎の姿は珍しく、丈六の如来像、脇侍の観音、勢至の二尊の正座をした居住居は、
遠く平泉中尊寺から海路を利用して招来しております。
本堂は、長野善光寺とそっくり三分の一の太きさで、ミニ善光寺と呼ばれる所以です。
また、日本唯一の卍型戒壇めぐりや、水琴窟、関市天然記念物指定の樹齢約三百年の大サザンカ、
関市重要文化財指定の大仏殿、善光寺如来堂、孫六の鐘、岐阜県重要文化財の大梵鐘など寺宝が多く、春は桜、秋は紅葉がすばらしい所です。
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