



このたび、岐阜県仏教会が発行する仏教会誌『のんのん』(第8号)に、関善光寺をご紹介いただきました。
誌面では、本堂や戒壇巡り、そして境内にある「カフェ茶房 宗休」について掲載されています。
関善光寺は、日本で唯一といわれる卍字型の戒壇巡りを有し、多くの皆さまにご参拝いただいております。真っ暗な回廊を進みながら自らの心を見つめる戒壇巡りは、当寺ならではの体験として県内外から多くの方がお越しくださっています。
また、記事では古民家を改装した「カフェ茶房 宗休」も紹介されました。参拝の後にゆっくりとお過ごしいただける憩いの場として、多くの皆さまに親しまれております。
このように取り上げていただけましたことは、日頃より関善光寺をお支えくださる檀信徒の皆さま、ご参拝くださる皆さまのおかげと深く感謝しております。
令和9年には関善光寺ご開帳も予定しております。これからも「祈りの場」として、また皆さまの心のよりどころとなるお寺として歩んでまいります。
お寺へお越しの際は、ぜひ本堂の戒壇巡りやカフェ茶房 宗休にもお立ち寄りください。
合掌
関善光寺 住職 佐藤舜海
※『のんのん』掲載記事は寺務所でもご覧いただけます。お気軽にお声掛けください。