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宝冠大日如来 八角堂

宝冠大日如来

  仏教文化華かなりし唐の玄宗時代、(約一千二百年前)に鋳造された仏像中で名作といわれ、
  我が国では極めて珍しい高さ約五メートル、千十三体の仏像を浮刻した大蓮台の上の慈眼温容の
  金銅坐像で、平成八年四月に落慶した八角の堂内に御本尊として安置され、
  結ばれた印形も非常に珍しく金胎両界に通じる霊験あらたな仏様です。